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なぜ優しく撫でられると気持ちいいのか?

僕は、職業柄、

「どうすれば女性が気持ちよくなるのか?」 

ということを常に考えています。

誰かに趣味は何ですか?と聞かれたときには、

「女性を気持ちよくすることを考えること」

と答えそうなくらいに考えてはいます。
もちろん、そんなことは誰にも言えませんが。

まあ、女性を気持ちよくさせようと考えた場合、必ずたどりつくであろう答えのひとつに、
「フェザータッチ」
があります。さわさわするような触り方ですね。
もっと専門的に書くとすれば、アダムタッチなのかもしれません。

・アダムタッチとは
手のひらを肌に対して2cm浮かせ、5本の指だけをそっと肌に置き、秒速5cmで動かす愛撫方法。5本の指先は等間隔を保ったまま、指先が皮膚に「触れるか」「触れないか」という繊細なタッチを繰り返すものです。

アダムタッチを極めれば、女性にそうとうな性的な快楽を与えることができます。

ただ、純粋なアダムタッチは、かなりこそばいので、たいていの女性はそのこそばさに我慢できないかとも思います。そのこそばさを快楽に変えることができたとき、これまでにないエクスタシーを感じるのではないのかと思いますので、彼女さんがおられる場合には、根気よく繰り返し試してみることが大切です。


そもそも、なぜ優しく撫でられると気持ちがいいのか?

その問いに、「触れることの科学」という本に答えが書いてありました。

最近の科学で分かったこと。それは人間の肌には、「撫でられて心地よい」という感覚のためだけのセンサー「C触覚繊維」というものがあります。肌を秒速3~10cmの速さで撫でられると「C触覚繊維」を通じて脳に心地よいという信号が伝えられるということ、です。


ちなみにですが、人が肌から触覚を感じ取るものに、

・マイスナー小体(速度検出)
・メルケル受容体(刺激の強度、圧力を検出)
・ルフィ二終末(皮膚のひっぱり加減を検出)
・パチニ小体(皮膚上での振動と圧力を検出)
という皮膚に感じるセンサーあります。


秒速10cm以上のスピードで肌に触れると、C触覚繊維が作動せず、マイスナー小体が感知するため、あまり気持ちよく感じられないということでしょうか。


では、なぜアダムタッチが気持ちいいのか?
秒速5cmの速度で肌を触ることによって、C触覚繊維が作動し、脳に「心地いいですよ」という合図を送るからです。

C触覚繊維というのは誰もがもっている肌の機能ですので、いわば、ゆっくり優しく撫でられて気持ちいいというのは、もはや、本能が求めているであることかとも推測できますね。


秒速5cm-それは桜の花びらの落ちる速度。


そのスピードで肌を優しく愛撫してあげると、気持ちがいいわけです。

ということは、秒速5cmでゆっくりと背中をなめてあげるというのも、C触覚繊維が作動して気持ちいいと思います。

さらに、優しく背中をゆっくりとなめながら、右手ではフェザータッチで秒速5cmで優しく撫でてあげる。性感マッサージに慣れてきた方には、そういった技の刺激も気持ちいいのではないのかなって考えています。

ゆっくりと優しく撫でてあげる。特に背中あたりが気持ちいいんじゃないでしょうか。
仮にセックスレスの夫婦でも、それくらいのことはしてあげられるのかなって思います。


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不感症の方への対応

不感症の方もよく来られます。
不感症といっても要因としては色々あるのかなと思います。
 
身体的な要因
精神的な要因
彼氏などの自分以外の要因
 
などが考えられますね。
 
個人的には、3の要因がいちばん多いような気がします。性感マッサージを行ってみて、ふつうの方以上に感じていて、あわや中イキを経験する寸前の方もいらっしゃいました。これまで付き合ってきた男性の問題だったのでしょうか。
 
さて、不感症の方への対応は僕の中では一貫しているところがあって、それは、
 
「今まで、いちばん気持ちのよい施術を目指していく」
 
ということです。
 
絶対に感じさせるとはいいませんが、とにかく、少しでも性的に気持ちよく感じられる施術を行います。
 
具体的にいうと、ゆっくりとマッサージをしていきます。これまで体を触られてあまり気持のよい想いをしていない可能性がありますので、体に触れられることは気持ちがいいと脳に覚えさせることも不感症の方にとっては大切です。
 
軽めの性感から始めて、ゼンギも少し長めで焦らしていくのもいいですね。
 
あと、もし精神的なトラウマがあるのでしたら、過度な性感は行わず、ゆったりとしてオイルマッサージを受けられることをオススメします。まずはカウンセリングを行いますので、そのときの話の内容により施術を行います。
 
あと、不感症ではないけれども、ストレスがあり疲れていて感じることができない、性的な興味も薄れてきたという女性も増えてきました。
 
ただ、そういった状況が続けば、女性ホルモンの分泌がうまくいかず、美容に関しても問題が出てくる可能性もあります。美しい女性というのは、性的にも満たされているそんな気がします。
 
ストレスがある方にも、ゆったりとして癒しが中心の性感マッサージが必要かと思いますね。


 
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性感マッサージと悩み相談

先日、性感マッサージを受けていただいた女性から、

「心理カウンセラーとかでしたね。ぜひ悩みを聞いてください」

そう言われて、マッサージを行いながら、その方の悩みを聞いていました。

その話は、ご主人や友人などには、とうてい言えないような話でした。

でも、誰にも言えないような話だからこそ、誰かに聞いてもらいたいときっておそらく皆あるんじゃないのかなっと思います。

マッサージを終えて、帰り際に、

「性感マッサージも気持ちよかったけれど、誰にもいえない悩みを聞いてもらって、さらにスッキリしました」

そう言ってくださって、僕のほうこそ癒された感じがありました。

何よりも、お客さんが喜んでくれることがうれしい。

時々思うのですが、性感マッサージを受けに来たい方は、身体だけでなく心も癒されたいのではなかろうかと。

巷のカウンセラーに話を聞いてもらうには、1時間5千円以上はするかと思います。

さまざまな悩みも聞いて、さらにマッサージや性感マッサージを行い、5千円で行うことができます。


あと、9月後半のスケジュールを記載します。

もし、ご都合があえば、よろしくお願いいたします。

☆9月13日(水)*21時~
☆9月14日(木)*21時~
☆9月15日(金)*12時~

☆9月19日(火)*21時~
☆9月20日(水)*12時~
☆9月21日(木)*21時~
☆9月22日(金)*12時~

☆9月25日(月)*12時~
☆9月26日(火)*21時~
☆9月27日(水)*21時~
☆9月28日(木)*21時~
☆9月29日(金)*12時~
☆9月30日(土)*12時~

平日でしたら、わりと都合に合わせることができます。
9月は、仕事の関係上、ほとんど土日ができません。申し訳なく思っています。
ただ、9月30日のみ土曜日の施術が可能です。


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これまでの経験が、つながる

 20代のころ、ほかの人たちを見ていて思ったことがあります。
 それは、

「ほかの人はみんな自由で楽しそうに生きているのに、どうして僕はこんなにも苦しんだろう」

 そう、悩んでいました。

 どうすれば自分の心が自由になれるのか?

 それをずっと考えていました。

 恥ずかしいけれど、お金を支払ってカウンセリングを受けたりしたけれども、あまり効果を感じることはなかった。

 あるときに、セラピーやカウンセリングの手法を学びに行こうと考えました。

そこで、色々と調べ大阪の心斎橋にあった、「日本メンタルヘルス協会」というところで学ぶことにしました。
 基礎コース、上級コース、研究コースをすべて2年くらいかけて受講し、メンタルヘルス協会認定の心理カウンセラーの資格とかいうのも取得しました。

 そこを卒業して、カウンセリングのボランティアをしばらく行っていました。
本来、カウンセリングをされる立場なのに、自分がほかの誰かをカウンセリングを行うのは、なんだか新鮮な感じがしましたね。

 その後に、そこで習った知識をベースにして、占いの勉強も行いました。
ちなみに、そのメンタルヘルス協会の受講するいちばん多い職業は、なんと占い師だったんです。まあ、そもそも普段の生活で占い師に出会うことなどないので、これまでにない刺激を受けたのは確かでした。

 占いは、有料で行っていました。確か、1時間8000円だったかと思います。
 始めたころはそれなりにお客さんがいたんですが、いろいろと占い師にすべて頼ってくることがいやになって、ここ1年はほとんど行っていません。

 でも、ほかの人の悩みを解決することを必死になればなるほど、自分の心の問題が解決していくのは、なんだか不思議に思えましたね。

 それから、僕は昔、ずいぶんと肩こりがひどくてよく整体をしてもらっていたのですが、その店にいた院長から、
「じゃあ、マッサージをやってみたら」
 と言われたことが、整体をはじめる第一歩になりました。

 その店では3年半ほど勤めて、のべ3000人以上の方の体を触ってきました。そう人たちをマッサージすればするほど、自分の肩こりが治っていくのが不思議な体験でした。

 整体は楽しかったんですけれど、経済的に厳しく、辞めてしまいました。

 そんなあるときに、性感マッサージの存在を知り、それを習ったり勉強したりして、性感マッサージ師になったんです。

 整体はもちろん、性感マッサージを行ううえでの重要なベースとなっています。ただ闇雲にマッサージするのではなく、体の構造などのその意味を分かった上でマッサージを行うのとでは、そのお客さんの気持ちよさというのは雲泥の差かと思います。

 さらには、性感となると、体だけの悩みではなく、心の悩みやメンタル的な問題も多々あります。そういった場合において、心理学やカウンセリング、占いといった知識がすごく役立っているのかなと思います。

 なんというか、これまで経験してきた多くのことがつながっているなって最近よく考えるようになって、それゆえに、これからもさまざまな体験をひたすら行っていくことが大事なのかと思うんです。


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性感の扉をひらく

僕が性感マッサージの師匠から教わったことですけれど、

「女性はいつ性感の扉を開くのか分からない」

 ということを言っていました。

 でも、じわじわと攻めていくと、ある瞬間に女性が性感の扉をひらくということを言っていて、最初、教わったころは何のことが分からなかったのです。

 でも、色々な女性と経験を積み重ねていく中で、何となく、

「今、この女性が性感の扉をひらいたな」

 ということが分かるようになってきました。

 どんな状態が性感の扉を開いた状態なのか?

 簡単にいえば、どこを触ってもピクンと感じる。もしくは小さな刺激でも堪えきれずに「あーん」と声がもれてしまう等々のことです。

 いきなりこういった性感の扉を開いた状態なのではなく、ある瞬間からそうなります。いったん扉が開くと、あとはずっと開いたままで、どんなことをやっても感じてしまいます。

 どこをさわっても感じてしまう状態の中で、そんなときにクリトリスなんか触ったときには、もうどうしようもないくらい反応があります。

こういう状態になったらもう僕の勝利ですね。

 あとはひたすら感じさせればいいだけの話です。1時間でも2時間でもずっと感じられるのかもしれません。

 男性の快楽なんて一瞬なんで、そのときは女性がうらやましいとすら思えてしまいます。

 どうすれば、そういった沸点にたどり着くのか?

 まずは、どれだけリラックスをさせることができるかどうかです。
 緊張した状態のままで性感の扉を開くことはないです。

 では、どうすればリラックスしていただけるのか?
 たとえば、ホテルに入った瞬間にマッサージを行うのではなく、いろいろな雑談といった話をするとか、お風呂にゆっくりとつかってもらうとか、でしょうか。

 ベッドに寝てもらっても、いきなり性感をはじめるのではなく、手のひらや腕をオイルでマッサージをしたり足裏をもみほぐしたりしていきます。

 それほど緊張せず、慣れている人であればそこまで丁寧にすることはないかもしれませんが、たいていの方は緊張をされているようです。

 リラックスできた状態になってから、性感マッサージをはじめるのですが、ここでもリンパマッサージなどを行いながら、ゆっくりじわじわと性的な刺激を加えていきます。

 反応を薄くても、ここが我慢のしどころで、ただ淡々と弱い刺激を加え続けます。

 それをひたすら続けていくと、ある瞬間、気づいたら性感の扉を開いていた状態になっています。

 もちろん、そういった状態にならない場合も多々あります。

 ならない人の特徴としては、フェザータッチが苦手な人かもしれません。

 でも、おそらくは何回か性感マッサージを受けていくことによって、徐々に感じやすい体になっていくのは間違いないので、くすぐったがりの女性でも大丈夫です。

 あと、さらにいえば、性感の扉を開いた状態でなければ、なかなか、中イキにいたるのは難しいのではないのかなと思ったりします。


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